陵辱系AVG
『悲愛』

HYBRID CD-ROM(Windows、Macintosh両対応)
価格:9,240円(消費税込)
音楽CD、トレーディングカード同梱


■  ストーリー紹介  ■

 数年付き合っている彼女の由佳。
 春先の彼女とのデートの時に、ふとしたきっかけで結婚をほのめかす話が出た。
 だが翌日、由佳はバイトに出かけたまま連絡が途絶えた。
 数日後、俺宛てに由佳からの手紙が届いた。

「愛する誠様・・・

 あなたが、この手紙を読まれる頃・・・きっと私は死んでいるのと同じ・・・
もしくは、本当に死んでしまっているかもしれません。

 もし、誠さんも私のことを愛してくれているなら・・・
私のことを探さないで下さい。
 誠さんを巻き込むような事は・・・したくないから」

 それは遺書だった。
 調べてみると、バイト先でトラブルに巻き込まれたらしい。
 そして・・・俺は由佳のバイト先であった織部重義の館へ、使用人として潜り込んだ。
 復讐の為に。


■  キャラクター紹介  ■

織部 美樹
 (おりべ みき)


 館の主人である、重義の娘。
 幼い頃に母親とは死別しており、その分父親に溺愛され、何不自由なく育つ。
 お嬢様系学校の生徒。
 引っ込み思案でやや人見知りする為、学校での仲の良い友達はあまり多くないようだ。
 それだけに、一緒に生活しているとも言える奈菜の事は、親友だと思っている。
 重義の居ないところではお互いに”ちゃん”付けで呼び合うようにさせている。
 人見知りする割には人恋しい所があるので、打ち解けさえすれば相手になつくようである。

中元 奈菜
 (なかもと なな)


 館のメイドの一人。
 美樹の世話役として連れてこられた娘。
 本人は親の為というが、それ以上は深くは語らない。
 美樹と同じ学校へ通って(通わされて)いる。
 美樹には重義の居ないところでは”ちゃん”付けで呼ぶように言われているので、そのようにしている。
 身分の差に関わらず、自分を”親友”として扱ってくれる美樹を、非常に有りがたく、また大切に思っている。

逢瀬 遼子
 (おうせ りょうこ)


 もう一人の館のメイド。
 面倒見がよく、美樹と奈菜のお姉さん的立場にある。
 中学生の時に両親が交通事故で死んで、館の主人に身請けされる。
 重義には恩人、育ての親だという気持ちがある。
 両親を早くに亡くし、愛に飢えていたのであろうか、美樹や奈菜には慈愛を注いでいるかのようにも見える。



■  歌詞  ■

● あなたに会いたい ●

作曲:くるがみ 龍
作詞:巣屋 真奈美
歌:PON

切ない気持ちを 伝えようとしても
言葉が声にならずに 見詰めて立ちすくんでいた

明かりも点けずに 一人きりの部屋で
膝を抱えて自分の 弱さを責めて泣いている

顔をうずめた枕に滲む涙 止まらなくて
内に秘めてる自分の想いを 持て余し続けた

貴方に会いたい心だけ 先走っていく
そう今貴方に会えるなら 言えそうな気がして


眩しい日差しに 目を細め見詰める
テーブルの向かいの席 貴方の姿を重ねた

舞い散る桜が カップに浮かんで
微笑んで語り掛ける 「待ってるだけじゃダメだ」って

風よ私の心を連れていって あの人まで
溢れる想い切なく瞳を 濡らして広がった

貴方に会いたい少しでも 止まらない想い
感じて欲しいの貴方のこと 探している私


貴方に会いたい心だけ 先走っていく
そう今貴方に会えるなら 言えそうな気がして

貴方に会いたい心だけ 先走っていく
そう今貴方に会えるなら 言えそうな気がして


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